新しい扉の向こうへ |
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2011/01/26(Wed)
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リリアと一緒にこの世界の素晴らしさを分かち合ってくださる 素敵なみなさまへ ふんわりと軽やかに、そして幸せに変容いたしました。 次回の新月&満月のセッションのご案内など、 今後の新しいお知らせは、こちらから。 *。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・'゜*。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・' >> 森の奥に住む天使のアーティスト リリア・バービー オフィシャルサイト |
自分の中にあるすべてを融合させて人生を楽しむ |
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2010/06/14(Mon)
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![]() 双子座の新月の日。 リリアは、森へ帰る列車の中で双子座のキーワードについて 思いをめぐらせていました。 知性の象徴でもある双子座のキーワードは、「I think」だと、 どこかで聞いたことがあります。 私は考える、私は思う。 これからは、ハートや直感で生きる時代とも言われますが、私 たちが「何かを考えない日」はありません。 そして、こんなふうに思いました。 よくスピリチュアルな世界では、 「頭ではなく、ハートが大事!」 とか、 「頭であれこれ考えずに、魂で生きましょう。」 と言われているけれど、 この世界に存在するすべてのものには、それが存在するため の理由があるのではないかしら? もしそうだとしたら、きっと「頭」や「思考」にも存在理由がある はず。 だって、魂やハートだけで楽しく生きようと決めたなら、最初 から魂とハートだけで生きられる星に生まれているはずだも の。 地球という、この素敵な星にやってきたリリアに、魂があり、 ハートがあり、ボディがあり、そして「頭」があるのは、きっと、 それらのすべてを使って人生を楽しむためではないかしら? そう思った瞬間、なんだか自分の「頭」が、この上なく愛 おしいものに感じたのです。 リリアは、生粋の魂&ハート系。 確かに、頭の中から聞こえるおしゃべりよりも、ハートのささ やきを大切にして生きています。 でも、学びの旅の途中で数え切れないほど聞いた言葉、 「頭で考えるのをやめましょう!」 「思考をとめてハートの声を聞きましょう!」 リリアも、そう思ったことが今までにありますが、これでは まるで、頭や思考が悪者みたいです(笑) 「魂やハートのささやきに従って生きることが大切。」 それは、ある意味真実なのかもしれません。 ですが、その考えがちょっといきすぎてしまうと、 「頭で考えずに、ハートで生きられればうまくいくのに!」 とか、 「このネガティブな思考さえ止まれば、いい気分になれるのに!」 という、「これがなくなれば、私は幸せになれる」という誤った 世界に行きがちです。 その結果何が起こるのかというと、頭の中からわき出る思考と 一生懸命戦ってしまうのです。 けれど、頭から出てくる思考って、別に悪者でもあなたの敵でも ありません。 たとえて言うならば、あなたをとっても愛していて、でもちょっ ぴり心配性のお母さんのような存在です。 「そっちへいったら危ないわ。」 「うまくいくとは思うけれど、もし何かあったら心配・・・」 あなたのことが大好きなので、あなたが傷つく姿を見たくない のです。 ですから、「安全第一」であなたに精いっぱいアドバイスして いるのです。 でも、「思考ママ」は、ただ単に心配性なだけではありません。 自分の中に蓄積されたたくさんのデータからとっても有益な情 報を随時届けてくれています。 リリアは、ふとこんなふうに思いました。 「頭」や「思考」がリリアにもたらしてくれているポジティブな側 面って何かしら? そうすると思っていた以上にたくさんあることがわかりました。 お買い物をするとき、頭を使って計算します。 毎日、書いたダイアリーがきちんとインターネット上にアップ されるのは、リリアの頭がコンピューターの操作を覚えている からです。 電車の乗り方、お風呂の沸かし方、ごくごく自然に当たり前に できてしまうあらゆることは、「こんなときはこうするんだよ。」 と頭が瞬時に情報を送ってくれているからです。 そして、リリアのハートからわいたアイディアに、思考はいろい ろなデータを持ち出して、アレンジを加えてくれます。 そういえば、あの時、こんなものに出会ったわ。 これとこれをこんなふうにしてみたらどう? そして、そこまで考えた時、初めて気づいたのです。 私は、今までハートや魂で生きてきたと思っていたけれど、 違うのだわ。 「頭とハート」 「頭と魂」 どちらも使って生きてきたのだわ。 そして、そう思った瞬間、何かが大きく溶け合っていくのを 感じたのです。 スピリチュアルに目覚め、「魂」で生きようと決めた時代。 次に、「ハート」という素敵な羅針盤が加わった時代。 「ボディ」という美しい贈り物に気づき、その素晴らしさを 心からエンジョイしようと誓った時代。 今回の人生で、リリアは、たくさんの気づきを体験して今の ようになりました。 魂、ハート、ボディ、この3つで自分は人生を楽しんでいると ずっと信じてきたけれど、実は、そこに「頭」もいたのだと 気づいたのです。 ああ、私が本当にやりたかったことは、これだったのだ、と思いま した。 「頭ではなく、ハートが大事」 でも、 「魂ではなく、ボディが大事」 でも、 「ボディではなく、ハートが大事」 でもない生き方。 「一番大切なのは、これ」と決めつけてしまうのではなく、 自分の中にあるあらゆる要素を愛し、認め、その素晴らし さを融合させて、この人生を愛と喜びの中で楽しむこと。 そう思った瞬間、涙がとめどなく流れてきました。 そして、自分の頭にそっと両手をあてて、やさしくなでてあげな がら言いました。 「ごめんね。 リリア、あなたのこと、ずっと誤解していたみたい。 あなたはいつも、リリアに愛を送ってくれていたのね。 そして、魂やハートやボディと一緒に、素敵な共同創造をして くれていたのね。 ありがとう。。。。。」 すると、今まで感じたことのないエネルギーが頭からあふれ 出し、やさしく自分を満たしていくのを感じました。 何かしら、この感じ。。。 ハートが開くというのはよく聞くけれど、頭が開いてしまった みたい。。。 そのエネルギーに包まれたまま、リリアは幸せに列車に揺られ、 森のおうちに帰りました。 そして、レインボークリスタル宮殿で、その日の夜に行われ る新月のセッションの準備をしていたときのことです。 ふと、数ヶ月前に買った天使の小物入れが目に入りました。 ふたの上に、王冠を抱えた天使がちょこんと座っているかわいい 小物入れです。 それを見て、思わずほほ笑みました。 まるで、天使がやさしく頭を「なでなで」しているように見えたの です。 その天使に向かって言いました。 「そうやって、電車の中でリリアの頭を一緒になでなでしてくれた のね!」 すると天使が答えました。 「そうだよ! だって、頭も君の大切な一部だもの。」 それを聞いて、また涙があふれました。 「今夜のセッションは、ぜひあなたと一緒にやりたいわ。 双子座のキーワードは、『I think』 頭で考えること自体が、いけないわけではない。 大切なのは、『どんなエネルギーを頭から流れさせてあげ るか』ということだと思うの。 軽やかで自由に流れる思考は、きっと人生を豊かにして くれるはず!」 「ワーォ、エンジェルリリア。 今の言葉、すごく君らしいよ!」 にっこり笑いながら、そのかわいらしい「なでなでエンジェル」 を、今夜のセッションに使うレインボークリスタルの横に移動 させると、何かが足りないような気がしました。 「うーん、何かが足りないような気がするわ。」 「なんだと思う?」 その時、リリアの記憶の中から、ひとつの小さなキャンドルが 浮かび上がってきました。 確か、エンジェルグッズを買ったときについてきた、ハート型 のピンクのキャンドルがあったはず・・・ いつか使う時が来ると思って、ドレッサーの中に大切にしまって あったのです。 ドレッサーの引き出しからそれを見つけると、そっと天使の近 くに置き、火を灯しました。 「なんて素晴らしいの! 頭とハートの幸せな融合ね!」 次に、自分を指さしながら、言いました。 「といっても、ここに魂とボディもあるから、正確には、魂、ハート、 ボディ、頭の、四位一体だけど。」 「クスクス・・・ エンジェルリリア、君の表現って、本当にユニークだね!」 「さぁ、それでは、新生エンジェルリリアの記念すべきファース トセッションを始めますよ。 みんな準備はいい?」 「魂も、ハートも、ボディも、頭も、全部イエース!」 「まぁぁっ!!!」 ![]() *。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・'゜*。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・' >> リリア・バービー オフィシャルサイト |
〜遠い未来の私へ〜 レムリアからのメッセージ |
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2010/05/18(Tue)
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![]() 20世紀も終わろうとしていた1999年。 ブラジルのミナスジェラス州で、 不思議なクリスタルが発見されました。 通常、クリスタルはクラスター(群晶)と呼ばれる いくつものクリスタルが寄り集まった状態で見つかりますが、 そのクリスタルは、まるで誰かが並べたかのように、 1本1本別々の状態(単結晶)で発見されました。 そのニュースは、またたく間に世界中をかけめぐり、 新しい意識、「スピリチュアル」に目覚め始めた人々の心を とりこにします。 そのクリスタルこそが、レムリアンシード・クリスタル。 はるか昔、海の中に沈んだと言われるレムリア大陸は、 今でいう、ちょうど太平洋の真ん中あたりにあったとされています。 自然と調和し、愛と感謝の中で、幸せに暮らしていたレムリアの人々。 ある日、大陸の水没が始まり、レムリアの崩壊が避けられないと知った時、 彼らは、愛する仲間たちと集まり、その叡智のすべてをクリスタルの中に 封印しました。 遠い未来、レムリアの民たちが転生し、 自分たちが封印した情報を受け取ってくれると信じて・・・ レムリアンシードの「シード」とは、「Seed」、 つまり「種」という意味です。 レムリアンシード・クリスタルは、その名の通り、 「叡智の種」が、埋め込まれたクリスタルなのです。 このクリスタルは、埋められたときに、誰のもとに行くか、 行き先がプログラムされているそう。 そして、出会った瞬間、その人には、「魂でわかる」のだそうです。 リリアのところには、 このレムリアンシード・クリスタルに美しい虹が入った 「レインボー・レムリアンシード・クリスタル」がいくつかあります。 そのどれもが、スフィア(丸玉)に磨かれたものです。 リリアは、新しいクリスタルを迎え入れる時、 「産地がどこで、どんな特徴があって・・・」 というように「3次元的な特徴」だけで選ぶのではなく、 最初に感じたインスピレーションを大切にして決めます。 「どうしてかわからないけれど、なぜか惹かれる」 その感覚こそが、ハートの答え。 リリアにとって、クリスタルは、ご縁のあるソウルメイト のようなものなのです。 いつもそのようにクリスタルを迎え入れてきたので、 自分が持っているクリスタルの特徴、 たとえば、ここにタイムリンクがあって、 こちらはイシスになっていて、 こんなところがウィンドウで・・・といったことに (※タイムリンク、イシス、ウィンドウ・・・クリスタルの特徴 のひとつ) ずっとあとになってから気づくことも多いです。 実は、このレムリアンシード・クリスタルもそうでした。 ある時、いつもいつも強いインスピレーションを感じて迎え入れている クリスタルに、同じ名前がついていることに気づきました。 その名前は、「レムリアンシード・クリスタル」 レムリアンシード・クリスタルって一体何? そんなふうに思って調べて、 初めてこのクリスタルの存在を知ったのです。 今日のエンジェルフォトは、いつくかある レインボー・レムリアンシード・クリスタルのコレクションのひとつ。 直径2,5センチほどの、かわいいサイズのクリスタルですが、 その中には、まるで虹の天使がダンスをしているような、 くるりと動きのあるレインボーが入り、 素晴らしく美しいエネルギーを放っています。 ![]() さきほど、「レムリアは、太平洋の真ん中あたりにあった」 とお伝えしましたね。 それは、ハワイの周辺で、 ハワイの島々は、レムリア大陸にあった山の頂上だとも 言われています。 沈没によって、その大部分は海に沈みましたが、 山々の頂上だけがかろうじて残り、 レムリアの魂を持つ人々を呼び寄せているのだとも・・・ リリアが初めてハワイに行った時、初めて訪れたにもかかわらず、 海を渡る風が、「おかえりなさい」とやさしく迎え入れてくれたような 気がしました。 その時、まるで、故郷に帰ってきたような、あたたかい懐かしさを 感じたものです。 レインボークリスタル宮殿に並べられている たくさんのレムリアンシード・クリスタルを眺めていると、 リリアは、その昔、レムリアにいたのではないかしら・・・ と思います。 もしそうだとしたら、きっと、魂の家族たちと一緒に、 愛と喜びの中で生きていたのでしょう。 そして、レムリアが沈むというときにも、 「だいじょうぶ、だいじょうぶ。 魂は死なないのよ。 またいつか会いましょうね。 素敵な時間を本当にありがとう。」 と最後の最後まで、ハグし合っていたような気がします。 レムリアの叡智を宿したクリスタル、レムリアンシード・クリスタル。 もしも、その石があなたのもとに届いたら、 それは、はるか昔、レムリアに生きていたあなたが、 遠い未来の自分に向けて、 メッセージをこめたクリスタルかもしれません。 それでは、インスピレーションがやってきたので、 ここでちょっと、かんたんなエンジェルワークをやってみましょう。 まず、今日のエンジェルフォトに写っているレインボー・レムリアンシード・ クリスタルを静かに眺めてください。 ![]() このクリスタルは、はるか遠い昔、あなたがレムリアで生きていた頃、 とても大切にしていたクリスタルです。 レムリアの時代、あなたは愛と喜びに満ちあふれ、 幸せに生きていました。 自分は、完璧な存在なのだと知っていました。 あらゆるものと調和し、その生を謳歌していました。 ある時、美しい楽園レムリアは、しだいに海の中へと沈み始めました。 いずれその大半が海に沈んでしまうということは、 なんとなくわかりましたが、 あなたはちっとも怖くはありませんでした。 それよりも、今回の人生で起こった素晴らしい出来事の数々が、 鮮やかにあなたのハートによみがえり、 言葉にならない感謝の気持ちがわきあがってきました。 私の人生は、なんて素晴らしい人生だったのだろう。 そんな素晴らしい人生を作り出した自分自身にありがとう。 そして、一緒に楽しんでくれたみんなにありがとう。 静かにほほ笑みながら、あなたは愛する人たちと一緒に、 大きなクリスタルでできたドームの中に入りました。 ここは、みんなのお気に入りの場所で、 とても素晴らしいエネルギーに満ちているのです。 愛する仲間たちと最後のあいさつを交わしていると、 誰かが、こう言いました。 「愛する魂の家族たちよ、聞いておくれ。 我々は、間もなく海の底に沈もうとしている。 だか、肉体はなくなっても、私たちは永遠の存在だ。 この星は本当に素晴らしい。 我々の魂は、いずれ自らの意志で、またこの星に舞い戻ってくるだろう。 そこで提案なのだが、転生を重ねた遠い未来の自分に、 何か贈り物をするというのはどうだろう?」 口々に賛同の声が上がり、 クリスタルに非常に造詣が深かった彼らは、 自分たちの持っているクリスタルにメッセージを入れて、 地中に埋めることにしました。 あなたは、お気に入りのクリスタルを取り出して、 そっと手にのせ、ゆっくりと深呼吸をすると、 静かに目をつぶってクリスタルに語りはじめました。 「遠い未来の私へ・・・」 それから、気の遠くなるような時間がたちました。 一体何度転生を重ねたのでしょう。 ある時、あなたは、レムリアとクリスタルに関する話を聞きました。 なんでも、大昔、レムリアという幻の大陸があり、 その大陸が沈む際、 レムリアの人々は、彼らの叡智をクリスタルに入れ、 遠い未来の人々へ託したということでした。 あなたは、最初それを聞いた時、 「スピリチュアルが好きな人が考え出した、 ロマンチックなおとぎ話なのでは?」 とちらりと思いましたが、 どこからともなく、言葉にできないような懐かしさがよみがえってくるのを 感じました。 そして、話を聞き終えると、 まるでその時を待っていたかのように、 レムリアの叡智が宿っているという、 美しい虹の入ったひとつのクリスタルが、 あなたの目の前にやってきました。 不思議なことに、じっとそのクリスタルを見ていると、 なんだか遠い昔、こんなふうにこのクリスタルを見ていたことが あるような気がしてきます。 その記憶にかすかにつながりかけたとき、 言葉ともエネルギーともいえるような、 やさしいささやきが伝わってくるのを感じました。 ![]() 「遠い未来の私へ・・・」 *。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・'゜*。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・' >> リリア・バービー オフィシャルサイト |
アンドロメダ銀河からのメッセージ |
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2008/10/21(Tue)
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![]() 「リリアさんの波動から感じるのは、アンドロメダと、ギリシャと スコットランドとフランスです。」 その言葉を聞いた数日後、私はプラネタリウムの中にいました。 そこで、たまたま見たプラネタリウムの番組の中に、アンドロメダ 銀河のことが出てきたのです。 プラネタリウムに行く予定などまったくなかったのに、不思議です ね。 その番組は、アセンションに関してのメッセージを強く感じるもの でした。 何か見えない力に導かれているとは、このようなことをいうのでし ょうか。 私は幼いころから、宇宙や星々が大好きでした。 夜空で輝く美しい光を見上げるたびに、遠い記憶が呼び覚まされ るような、懐かしい感覚に包まれたものです。 もし、あなたにも、なぜか強く惹かれる星や、昔から大好きな星が あるならば、きっとその星はあなたにとってご縁のある星だと思い ます。 ずっと昔、その星に転生したことがあるのかもしれませんね。 私たち人間の中には、地球外での転生を経験している魂も、たく さん存在します。 かといって、地球外での転生を経験しているから偉いとか、そのよ うなわけではないのですよ。 わかりやすく言うと、それは、 「私は、京都で生まれて、そのあと大阪に引っ越しました。 今は東京に住んでいます。」 という人と 「私は、東京で生まれて、そのあとイタリアに移り住みました。 今は、神戸で暮らしています。」 という人、どちらが偉いとか素晴らしいかなんて決められないのと 同じことです。 転生とは、その人の存在価値を判断するものではなく、 「魂という大きな視点から見た、お引っ越しの歴史」 なのです。 大切なのは、どこの星にいて何をしていたか、ということではなく、 「もしも私がその星で生きていたのなら、その経験は、 私が今幸せになるために、どのように役立てられるだろうか?」 と問いかけてみることだと私は思っています。 私には、自分がアンドロメダ銀河にいたかどうかを証明すること はできません。 でも、はるか遠い宇宙に浮かぶ大好きなこの銀河に思いを馳せ るとき、私はいつも深い愛に包まれ、ものごとを広い視野から見 ることの大切さを思い出します。 私たちは、ついつい問題や悩みを、必要以上に大きく捉えてしま いがちですよね。 それではここで、ちょっとした実験をしてみましょう。 あなたは、きっとパソコンや携帯電話でこのハッピーダイアリーを 読んでいると思います。 そのまま、ディスプレイ画面にずーっと顔を近づけてください。 鼻の頭がくっつきそうになるくらい近づいたら、 何が見えるか確かめてくださいね。 それでは、どうぞ。 ・ ・ ・ どうですか? 文字を読むことはできず、何か白いものと、ところどころにボンヤリ と暗いものしか見えなかったことでしょう。 私たちが、問題や悩みにとらわれているときには、わかりやすくい うと、このような状態になっています。 問題や悩みに近づきすぎて、それ以外が目に入らないのです。 でも、忘れないでください。 問題や悩みも、あなたを苦しめるためではなく、あなたが本当に 幸せになるためにやってきてくれているのです。 問題や悩みに近づきすぎ、とらわれてしまうと、そこにある幸せへ のヒントに気づくことができません。 それに気づくために一番必要なことは、カメラをひいてみる ことです。 あなたがこのハッピーダイアリーを読むためには、画面に近づき すぎても離れすぎても見えませんね。 ピントが合い、文字がくっきりと見える位置に、あなたがいる必要 があるのです。 ここで大切なことは、「文字がくっきりと見える位置に、あな たは自由に移動することができる」と知ることです。 多くの人が、問題や悩みでいっぱいいっぱいになり、 「もうどうしたらよいのかわからない!」 とか 「私には何もできない!」 と言って、本来自分が持っているパワーを投げ出してしまいます。 もし、あなたが問題や悩みの中で、怖れ、不安、悲しみ、怒りなど 手に負えないような感情に支配されそうになったときには、 自分には、そこから一番大切なものを見つけ出す力がある と信じてください。 そして、すーっとカメラをひいて、その問題や悩みを眺めてみてく ださい。 きっと、今まで見えなかった「大切な何か」が見えてくることでしょう。 それでは今から、あなたを宇宙の旅にお連れしたいと思います。 目を閉じて、深〜く深呼吸してください。 ・ ・ ・ ほら、もう見えてきましたよ。 ![]() アンドロメダ銀河は、地球から240万光年離れたところにある、美し い銀河です。 240万光年とは、光の速度で240万年かかるということになります。 光の速度は、1秒間に約30万キロメートル。 「光が1秒間で地球を7周り半する」というフレーズは、きっとあなた もどこかで聞いたことがあると思います。 この光の速度で1年かかるのが1光年なので、私たちになじみがあ る「キロメートル」に換算すると・・・・・ 9兆4630億キロメートル(!) つまり、およそ10兆キロメートルが1光年なのです。 なんだか、もう想像がつきませんね。 10兆キロメートルでも、気が遠くなりそうなのに、アンドロメダ 銀河は光が1年で10兆キロメートルずつ進んで、240万年もか かるところにあるのです。 ところで、あなたは自分が住んでいる、この銀河の名前をご存知 ですか? そうです。 ミルキーウェイギャラクシー、「天の川銀河」ですね。 アンドロメダ銀河は、私たちのいる天の川銀河に、ものすごいスピ ードで接近しています。 その速度は、秒速300キロにもなります。 私たちは広大な天の川銀河の中にいるため、宇宙からみた2つの 銀河の様子を知ることはできません。 でも、もしアンドロメダ銀河がかなり近い位置まで近づいてきたとし たら、イメージとしてはこんな感じでしょうか? ![]() (出典:HUBBLSITE) ハッブル望遠鏡がとらえた、隣り合う美しい2つの銀河 そして、今から、40億年後には、アンドロメダ銀河と天の川 銀河は衝突してひとつになるといわれています。 2つの銀河は、衝突してすぐにひとつになるのではなく、その膨大 なエネルギーから、衝突していったん通り過ぎ、また引き寄せ合っ て衝突し、とまるで華麗なダンスを踊るように、くっついたり離れた りを繰り返しながらやがて大きなひとつの銀河を形成します。 衝突といっても、星々がぶつかるわけではありません。 しかし、それぞれの銀河の塵やガスなどがまじりあうため、 そこから数え切れないほどの新しい星々が生まれることでしょう。 銀河の衝突は、破壊ではなく創造なのです。 ![]() (出典:HUBBLSITE) 衝突する2つの銀河。 その衝撃で、ガスが美しい尾をひいているのが わかります。 40億年後だなんて、もうそのころには、私はいないわと思っている あなた。 それはわかりませんよ。 何百回、何千回もの転生をへて、未来のあなたは、この2つの 銀河の美しいダンスを見るために、どこかの星に生まれ変わっ ているかもしれません。 ![]() (出典:HUBBLSITE) 愛し合う恋人同士のように、互いに影響し合う2つの銀河。 1つの銀河ではけっして生まれることのなかった新しい星々が 今まさに、この2つの銀河から誕生しようとしているのです。 私たちが今見ているアンドロメダ銀河の光は、240万年前にアンド ロメダを出発した光です。 もしも、遠い昔、私がアンドロメダ銀河にいた転生があったとしたら ・・・・・・ 私は、240万年前の自分の光を、今こうして地球から見ているのか もしれませんね。 さあ、あなたもたまには夜空を見上げて、一番惹かれる星の光を、 じっとながめてみてはいかがでしょうか? もしかしたら、それは、何十万年も前のあなた自身の光なのかも しれません・・・・・ その光を見て、今夜のあなたは、一体どんなことを思い出すのでし ょうか? *。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・'゜*。.:*:・'゜*。.:*:・'*。.:*:・'゜ >> リリア・バービー オフィシャルサイト |
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